ゲーム業界への転職に強いエージェントは?おすすめ5選を紹介

この記事では、

  • ゲーム業界に強い転職エージェントを知りたい
  • 他業界からゲーム業界に転職したい
  • ゲーム業界の非公開求人に応募したい

という方向けに、おすすめの転職エージェントをご紹介していきます。

 

※なお、この記事はゲーム業界に転職したいが自信がないという方を対象としています。既にゲーム業界での豊富な職歴がありかつ一人で転職活動を行っても全く問題ない方は、ご覧いただかなくて大丈夫です。

ゲーム業界への転職は非常に難しい

ゲーム業界への転職難易度

まず率直にお伝えすると、ゲーム業界への転職は非常に難しいです。

理由は大きく分けて2つあります。

採用人数が少ない

ゲーム業界は人気の業界ですが、採用人数は少ないです。

例えば、ゲーム業界で大手の任天堂の新卒での採用人数は毎年60名程度です。

倍率は約100倍と言われています。

出典: 任天堂 新卒採用実績

他業界の大手企業では1,000名程度採用しているケースもありますが、

ゲーム業界では、最大手クラスの任天堂でも採用人数をかなり絞っているのが現状です。

ゲーム業界での職歴が必要

ゲーム業界に転職する場合に、採用企業が最も重要視するのがゲーム業界での職歴です。

他業界での経験があまり評価されないのがゲーム業界の特徴の1つで、例えばWebやIT系の仕事をしていてもゲームに関わりがなければ選考において特に有利にはなりません。

また、新卒採用以外では未経験者を採用することが少ないのも、ゲーム業界への転職難易度が高い要因となっています。

そのため、職歴に自信がない方がゲーム業界に転職する現実的な方法は以下3つとなります。

  1. 採用難易度の低い、アルバイトや契約社員として2〜3年程経験を積む
  2. SESとしてゲーム会社に派遣され2〜3年程経験を積む
  3. 非公開の求人で転職する

それぞれ詳しく解説していきます。

採用難易度の低い、アルバイトや契約社員として2〜3年程経験を積む

こちらは最も簡単な方法で、非正社員として経験を積むというものです。

経験を元に転職するか、社内で評価されて正社員登用を狙うかという選択になります。

ただし、大きなデメリットとして非正社員だとデバッガーや雑務などのスキルが身につきにくい業務を任されることが多いため、評価される経験が積めないリスクが存在します。

また、正社員登用に関しても非常に門戸が狭く、努力しても正社員になれないケースが大半です。

SESとしてゲーム会社に派遣され2〜3年程経験を積む

こちらも比較的簡単な方法です。

SES会社は入社の難易度が比較的低く、仮にWebやIT業界の未経験者だったとしても会社を選びすぎなければ入社することが可能です。

ただし、大きなデメリットとしてSES会社によってはゲーム会社の案件が少なかったり、希望した案件と異なる領域に派遣されることリスクが存在します。

非公開の求人で転職する

こちらは最も難しい方法です。

ゲーム業界では未経験OKの求人が少なく、応募できる企業を見つけるのも困難です。

ただし、ゲーム業界に転職する現時的な方法の中では、実現できれば最もリスクの低い手段となります。

そのため、非公開の求人に応募する方法での転職をおすすめします。

ゲーム業界に転職するならエージェントの利用は必須

ゲーム業界に強い転職エージェント

この記事を読んでいるあなたが「ゲーム業界に転職したい」のであれば、ゲーム業界に強い転職エージェントの利用をおすすめします。

理由は大きく2つです。

転職エージェントには非公開求人がある

先でも述べたように、ゲーム業界では未経験OKの求人が少ないです。

しかしながら、ゲーム業界には非公開の求人が数多く存在します。

転職エージェントではそんな非公開求人を取り扱っており、非公開の求人を探すなら転職エージェントの利用が必須です。

転職をサポートする人が必要

ゲーム業界に転職する際、業界の慣習や必要な能力、勉強すべき内容などわからない点が多いかと思います。

そういった状況の中、自分一人で転職活動をしていると多くの場合失敗します。

そのため、転職を親身になってサポートしてくれる存在が必要です。

転職エージェントでは、無料で転職を親身になってサポートしてくれるアドバイザーがつきます。

孤独に転職活動をしないためにも、ゲーム業界への転職を狙う場合は必ず転職エージェントを利用してください。

ゲーム業界への転職に強いおすすめエージェント5選

ゲーム業界に強い転職エージェント

上記でお伝えした通り、ゲーム業界に転職するには転職エージェント利用が必須です。

ここからは、ゲーム業界の転職に強いおすすめのエージェントをご紹介していきます。

 

※なお、ゲーム業界は採用人数が少ないため、新たな求人が出てきてもすぐに応募が集まり採用が決まってしまうケースが多いです。

新規の非公開求人の情報を受け取るためにも、少しでもゲーム業界への転職を考えているのであれば今すぐ気になったエージェントに登録しておくことをおすすめします。

シリコンスタジオエージェント

シリコンスタジオエージェント

「シリコンスタジオエージェント」は、ゲーム業界のクリエイター・エンジニアに特化した転職エージェントです。

大きな特徴は、求人の70%が非公開求人という点です。

ゲーム業界でのエージェント事業は10年以上の実績となっているため、業界での信頼度は高く求人数が業界でもかなり多いです。

 

 

マイナビクリエイター

マイナビクリエイター

「マイナビクリエイター」は、ゲーム業界・Web業界に特化した転職エージェントです。

大きな特徴として、転職をサポートするツールが充実している点が挙げられます。

その中でも、質問に回答していくだけで無料でポートフォリオ作成ができる「MATCH BOX」というポートフォリオ作成ツールが役に立つという声が多いです。

また、未経験からゲーム業界への転職成功実績が豊富で、転職を成功させるためのノウハウを内部で持っているだけでなく、記事として公開もしています。

未経験からゲームプログラマーを目指すには?転職活動において押さえるべきポイントを解説!

G-JOBエージェント

G-JOBエージェント

「G-JOBエージェント」は、ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

大きな特徴として、運営会社がゲーム開発事業を行っている点が挙げられます。

そのため、様々なゲーム会社のプロデューサーやPMとのつながりがあり、そういったつながりを活かした他エージェントにはない非公開求人が強みとなります。

 

ファミキャリ

ファミキャリ

「ファミキャリ」は、ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

ゲーム雑誌として有名な「ファミ通」を発刊している企業の転職サービスとなります。

大きな特徴として、完全にゲーム業界に特化している点が挙げられます。

そのため全体としての求人数は他サービスと比較するとやや少ない印象ですが、ゲーム業界に絞って転職活動をするのであれば非常におすすめの転職エージェントです。

 

Geekly

Geekly

「Geekly」は、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

大きな特徴として、非公開求人数の多さが挙げられます。

2020年8月時点で、非公開求人数は2,000件を超えており業界特化型のエージェントの中では非常に求人数が多いです。

 

転職エージェントQ&A

転職エージェントについての疑問

ここからは、転職エージェントについてよくある質問とその答えをお伝えしていきます。

転職エージェントの利用にはお金がかかる?

結論、完全無料で利用可能です。

転職エージェントは、企業に応募者を紹介し、内定が決まったタイミングで企業に採用手数料を請求します。

応募者には料金を請求しません。

また、そもそも人材紹介業において応募者に料金を請求するのは原則禁止されています。

そのため、転職エージェントは面接対策等を含め、完全無料で利用することができます。

転職エージェントはダメな求人を紹介してくる?

ネット上で転職エージェントについてよく言われるものとして、ダメな求人(条件の悪い求人)を紹介してくるというものがあります。

結論として、そんなことはないので心配しなくて大丈夫です。

転職エージェントは、内定を辞退されたり、早期に退職されたりすると企業に手数料を返すのが通例となっています。

ダメな求人を紹介し、辞退や早期退職が発生するとエージェント側にとって損なので、エージェントは応募者が希望している応募者に合った求人を紹介してくれます

もちろん、なかには微妙なエージェントもありますが、この記事でお伝えしているものに関しては評判がいいエージェントなので、安心して利用してもらえたらと思います。

ゲーム業界への転職にはエージェントを利用しよう

転職エージェントまとめ

記事全体でお伝えしている通り、ゲーム業界に転職するのであれば転職エージェントの利用をおすすめします。

もちろん、ゲーム業界での豊富な職歴があり、一人で転職活動を行っても問題ない方については利用は必要ないかもしれません。

ただし、職歴に自信がないがゲーム業界を目指す方については必ず利用してください。

最低限登録だけしておけば非公開の求人情報を知ることが可能なので、まずはこの記事でおすすめしたエージェントに登録してみてください。